【対象者】
12歳となる日の属する年度(小学校6年生)の初日から16歳となる日の属する年度(高校1年生)の末日までの間にある女子
【接種回数】
3回
【接種間隔】
ワクチンにより間隔が異なります。
●サーバリックス(2価)
初回接種から1か月以上の間隔を空けて2回目、初回接種から5か月以上かつ2回目から2か月半の間隔を空けて3回目を接種
●ガーダシル(4価)
初回接種から2か月以上の間隔を空けて2回目、初回接種から6か月以上の間隔を空けて3回目を接種
【お知らせ】
平成25年6月14日に厚生労働省から、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛(いたみ)が子宮頸がん予防ワクチンの接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないと勧告がされました。
◇ 現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
◇ ただし、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありませんので、接種を希望する方は、定期接種として接種を受けることができます。
◇ 接種を希望する方は、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。
接種を希望される方は、神河町役場 健康福祉課へ連絡をください。

◎厚生労働省ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)に関する情報
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◎兵庫県子宮頸がん予防ワクチンの接種に関する情報
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