2022年09月27日

 新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えないなか、今冬の季節性インフルエンザの流行に備えて、神河町では、集団感染または重症化しやすい方を対象に令和4年度の予防接種費用の助成を下記のとおり実施します。

 助成の詳細は、対象となられるお子様に9月下旬に個別案内を発送しますのでご確認ください。

 委託医療機関(個別案内に記載)で接種される方は、必ず事前に予約が必要かご確認ください。また、神河町季節性インフルエンザ予防接種費用助成金申請書兼代理受領委任状、予診票をご記入のうえ提出してください。押印忘れの場合は再度医療機関へ印鑑をご持参いただくことになりますので、接種前に記入漏れや押印忘れがないかご確認をお願いします。


【助成期間】
令和4年10月1日〈土〉~令和5年1月31日〈日〉

【対象者】
神河町に住所を有する、1歳~中学3年生のお子様

【助成額】
自己負担額の全額(無料になります)

【助成・接種回数】
1歳から13歳未満は2回 2~4週の間隔を置いて2回接種
13歳以上は1回

【助成方法】
〇委託医療機関で接種される方
 神河町季節性インフルエンザ予防接種費用助成金申請書兼代理受領委任状を記入・押印のうえ、医療機関に提出していただくと予防接種費用の負担がありません。

〇委託医療機関以外の医療機関で接種を希望される方
 予防接種費用の全額を一旦ご負担いただき、以下のすべての書類と印鑑をご持参のうえ、健康福祉課で償還払い(払い戻し)の手続きを令和5年3月31日(金)までに行ってください。
 ①母子健康手帳・予防接種済証等接種が確認できる書類
 ②予防接種費用の領収書
 ③振込先金融機関の口座が確認できる書類

【医療機関へ持参するもの】
 ①予診票
 ②神河町季節性インフルエンザ予防接種費用助成金申請書兼代理受領委任状(委託医療機関で接種の方のみ)
 ③母子健康手帳
 ④本人確認書類(健康保険証等)と診察券・お薬手帳等

【接種方法】
接種を希望される方は、かかりつけ医等接種を希望される医療機関へ事前にご連絡いただき、予約が必要か確認のうえ接種してください。

【注意点】
①助成対象の予防接種は、予防接種法の対象とならない任意予防接種(義務ではなく、本人または保護者の希望と医師の判断により行う予防接種)となります。

②任意要望接種により健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬機器総合機構法に基づく救済制度の対象となる場合があります。(予防接種法に規定された定期予防接種の救済制度とは異なります。)

③新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能とされ、間隔を空ける必要はない。また、新型コロナに罹患し回復後は1か月程度の間隔を空けることなどの見解が示されていますが、接種される医療機関の医師とご相談のうえ、医師の判断を仰いでください。

④1歳到達前に接種された場合は、補助の対象とならず自費での接種となりますのでご了承ください。

⑤予診票等を紛失された場合は、事前にご連絡のうえ、健康福祉課へお越しください。