2021年10月01日

 新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えないなか、今冬の季節性インフルエンザの流行に備えて、神河町では集団感染または、重症化しやすいこどもの季節性インフルエンザ予防接種費用を助成します。
 助成対象の詳細については、対象となられるお子さんに9月下旬より順次発送します個別案内をご確認ください。
【10/15更新内容】
 委託医療機関にて接種をされる方は、必ず事前に神河町季節性インフルエンザ予防接種費用助成金申請書兼代理受領委任状及び予診票に記入・押印(委任状のみ)の上、提出してください。接種当日、押印をされていない方は、再度医療機関へ印鑑を持参していただくことになりますので、医療機関へ行かれる前に記入漏れや押印忘れがないか確認をお願いいたします。また、委任状の裏面にありますアンケートにも必ずご記入をお願いします。なお、アンケートにつきましては、接種を希望されない方もご協力をお願いします。

【助成期間】
 令和3年10月1日(金)~令和4年1月31日(月)
【対 象 者】
 神河町に住所を有する、1歳~中学校3年生のお子さん
【助 成 額】
 自己負担額全額
【助成回数】
 〇1歳~13歳未満:2回(1回目の接種日が、1歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の二日前までの方)
 〇13歳以上:1回(接種日が、13歳の誕生日の前日以降の方)
【助成方法】
 〇委託医療機関で接種される方
  神河町季節性インフルエンザ予防接種費用助成金申請書兼代理受領委任状を記入・押印の上、医療機関に提出していただくと、予防接種費用の負担はありません。
 〇委託医療機関以外の医療機関で接種を希望される方
  予防接種費用を全額負担していただき、以下の全ての書類と印鑑を健康福祉課へご持参の上、償還払いの申請手続きを令和4年3月31日(木)までにしてください。
  ①母子健康手帳・予防接種済証等接種が確認できる書類
  ②予防接種費用の領収書
  ③振込先金融機関口座が確認できる書類
【医療機関へ持参する物】
 ①予診票(外枠が点線の用紙:事前に記入してください)
 ②母子健康手帳
 ③神河町季節性インフルエンザ予防接種費用助成金申請書兼代理受領委任状(委託医療機関で接種の方)
  ※裏面にアンケートがあります。お手数ですが、ご記入ください。)
 ④本人確認書類(健康保険証・マイナンバーカード等)と診察券・お薬手帳等(診察券とお薬手帳は、お持ちの方のみ)
【接種方法】
 接種を希望される方は、かかりつけ等接種を希望する医療機関へ事前に連絡のうえ、予約の有無等を確認して接種してください。
【注 意 点】
 ①助成対象の予防接種は、予防接種法の対象とならない任意予防接種(義務ではなく、本人または保護者の希望と医師の判断により行う予防接種)となります。
 ②任意予防接種により健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度の対象となる場合があります。(予防接種法に規定された定期予防接種の救済制度とは異なります)
 ③今年度のワクチンの供給量が、昨年度の約80%となる見込みのため、接種のご希望に添えない場合があります。ご了承ください。
 ④アンケートにつきましては、接種を希望されな方もご協力をお願いします。記入いただいたアンケートは、お手数ですが健康福祉課まで提出をお願いします。
 ⑤新型コロナウイルスワクチンを接種される方は、接種前後2週間以上の間隔をあける必要があります。
 ⑥予診票等を紛失された場合は、事前に連絡の上、健康福祉課へお越しください。

令和3年度委託医療機関一覧等



【関連リンク】
神河町HP(広報かみかわ9月号):>>詳細はこちら
厚生労働省(今冬のインフルエンザ総合対策):>>詳細はこちら
厚生労働省(インフルエンザQ&A):>>詳細はこちら
独立行政法人医薬品医療機器総合機構:>>詳細はこちら